Blogギタリスト二宮 楽さんご来店!

ギタリスト二宮 楽さんが所有されている非常に珍しいShimo Guitarsストラトの修理・調整が出来上がり、渋谷店へご来店頂きました。

何でもこのギタ―は、あのM-factory三好英明氏のご子息が誕生した時、将来ギタ―を弾く時が来た時のために特別に志茂崇弘氏にオーダーして作られた物だそうです。

そして時は経ち、二宮さんが使用されるべく沖田ギター工房で修理・調整でお預かりさせて頂いておりました。

目の前で二宮さんの演奏を聴かせて頂きましたが、とてつもなく素晴らしい音が繰り出され、目と耳と体が釘付けになりました。

三好英明氏の思いと志茂崇弘氏の技術、そして二宮楽さんの音楽家としての生き方。

すべてが混ざり合い素晴らしい音楽が生まれた瞬間でした。

僭越ながら、そこに沖田ギター工房40年の技術も加味されていれば幸いです。

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二宮 楽さんのShimo Guitarsストラト演奏動画は下記からどうぞ!

https://yahoo.jp/box/3vCGYg

二宮さん!ありがとうございました。

またのご来店をお待ちしております。

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二宮 楽 (Gaku Ninomiya) プロフィール

『ギタリスト・作編曲家・音楽プロデュース』


平成元年愛知県に生まれる。 音楽に魅せられたのは、8歳の夏。 父親に連れられ参加した、

阿蘇山麓の音楽フェス「虹の岬祭り」で、打楽器奏者、吉田ケンゴらと火を囲みジャンベを叩きまくり、音楽の洗礼を受ける。 10歳でギターを弾き始め、アコーステックギターの持つ美しい音色に魅せられていく。 12歳から18歳まで、 毎年山梨県河口湖にあるステラシアターにて、カンボジア支援のチャリティーコンサートにソロギタリストとして参加。

高校卒業後、オランダ・ロッテルダム王立音楽院のワールドミュージック学科に留学。
現地にて、オランダのボーカルユニットK-oticのMartin Terporten、 現在CANDY DULFERのドラマーを務めるNicky Loman、 ヨーロッパを代表するブルースギタリストの一人Sjors Nederlofらと、 ロックバンド「7 days wonder」を結成。 作曲・ギタリストとして参加し、同バンドにて、ヨーロッパ、日本ツアーを行う。
帰国後、東京に拠点を移し、様々なボーカリストのサポートギターを始め、作曲、アレンジ、プロデュースを行う。


2015/2016/2017年と夏木マリ全国ツアーにギタリストとして参加。その間に自身の書いた楽曲4曲がツアーようの曲として採用され、夏木マリ氏の作詞で各会場で披露される。
その中で「Happy Together」は、斉藤ノヴ、夏木マリ共同プロデュースの元、
同氏の最新アルバム「朝はりんごを食べなさい」に収録される。
その他、日本でも注目を集めいている「グランピング」のための音楽、日本初の「グランピング・ミュージック」の可能性を 星のや富士、FBI淡路・大山、東京クラシック・キャンプと共同で探求している。 2018年、星のや富士ダイニング音楽の作曲・プロデゥース。